M・ZECがもっとも誇りにしていること。それは大工・左官・塗装・内装など、すぐれた技量をもつ職人さんたちと、しっかりとした協力体制ができていることです。協力体制とは、単にいい仕事をしてくれるということだけではありません。現場での態度、言葉遣い、お客様への対応、あとかたづけに至るまで、職人さんたちはすべてをM・ZEC流にしてのけてくれるのです。
私たちは理想を語り、青写真を描き、道筋をつけます。しかし、実際に家を建てるのはあくまで職人さんたち。この人たちが、私たちの言葉を体現してくれなければ、私たちはただの「ホラ吹き」になってしまいます。
だから私たちは、「日数がかかったら、かかっただけのお金を職人さんに払う」という方式を取り入れました。そのことによって職人さんたちは安心して、納得がいくまで仕事ができます。その結果はお客様が喜び、職人も胸が張れる家となって表われます。
言うまでもないことですが、わざわざ日数を引延ばすような人はいません。腕とプライドで生きているのが"ものづくり"ですから。誠実な仕事をしてもらいたければ、まず自分たちが誠実にならなければ。それが匠たちの仕事場を、活気あるものにしていくキーワードだと私たちは考えています。 |
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朝夕はトイレを掃除。現場も常に美しく、がモットー。清潔な服装、丁寧な言葉遣い、禁煙を守る職人たちの姿がさわやか。 |
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