| 「はじまりは体感ハウス。季節は真冬で、ダウンを着ていたのですが、すぐに脱ぎました。そしたら"暖房は入っていません"と言われて、びっくりしましたね。それから実際に建てるまで2年くらいかかったかしら。私たちはソーラーサーキットの家がいいと思っていて、それははっきりしていたんだけれど、それでもいろいろと不要なものを背負っているんですよ、家を建てるって。たとえばこの辺は田舎だから「やっぱり広い土地で広い家」とか「知り合いに頼まないのは悪いかな」とか「もう少しお金かけようか」とかね。そういうものを瀧さんが時間をかけてときほぐしてくれたのね。本当に必要なものだけに、大切なお金を使えばいいんだよって。何十回も打ち合わせをしたけど、苦になりませんでした。むしろ楽しかったかな。おかげさまで最後までぶれることなく、希望通りの家ができました」。 |
 |
 |
|
 |
| ▲ |
「社長に何度も設計図を描いてもらいました」「でもほとんどSさんの希望通りになったでしょ?」 |
|
|