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この家はしっかりしてますよ。ダブルラッシュと言ってね、縦横に針金が入っているから丈夫です。少し知ってる人が見たら、ああ丁寧な仕事してるなって言われるはずです。
正直な話、現場によっては「このままではじきに割れそうだな」と思いながら、左官職人が仕事をしなくてはならないという状況もあるんですよ、いまの日本ではね。情けないことですけど。でもここは社長が完璧主義だから、そういうことは一切ありません。胸を張って仕事ができる。だから毎日が楽しいんです。 |
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| 左官班のリーダーです。モットーは“工夫”と“改善” |
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中学を出てからこの世界に入りました。最初は下壁ばかり塗って、3年ほど経つと、ある日「仕上げをやってみるか」と言われるんです。私は10年経って独立しました。
昔から、これ以上する方法はないというくらい、仕事はきっちりしているつもりです。そんなに念を入れなくても、と言われることもありますが、長く残る家だから、手抜きはできないですね。まあ性分もあると思いますけど(笑) |
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この仕事は真夏も真冬も外だから、体はしんどいですよ。冬なんか手がかじかんで困るんだけど、まあ自分で選んだ道だから仕方ないよね。
M・ZECの家は、住んだら良さがわかる家だと思いますね。しっかりした家がほしいというお客さんは、みなさん満足しておられますよ。あと片付けや掃除をしろとうるさく言う会社だと、業界では思われていますが、散らかったら片付けるのは当たり前ですもんね。・・とか偉そうに言ってますけど、家では全然片付けません。すみません(笑) |
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若い頃、あちこちで武者修行した後、M・ZECでお世話になりました。ここは、準備から仕上げまで全部自分たちでするので、いろんなことをやれて楽しいです。材料もいいものを使っているし、近所の人が来て、「丈夫にしてるね」って言われると気分もいいです。
朝のはじまりはトイレ掃除から。整理整頓にも厳しいけれど、それがまた気持ちよく仕事を進めることにつながっていると思います。 |
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| この仕事に必要なのは根気と体力。体力なかったら塗れないです。そこにプラスお客さんの喜んでくれる顔があれば、仕事がもっと楽しくなりますね。このソーラーサーキットの家はね、真夏に40度近くあるときでも、中に入るところっと違いますよ。涼しいんです。真冬はあったかいしね。建ててる私らが言うんだから間違いないです。健康にいい家だと思いますよ。 |
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標語づくりの名人です。
「ヘルメットあご紐強く引き締めて流れる汗と無災害」 |
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