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設計・デザインのこと | | 注文住宅を大分で建てる工務店M・ZECエムゼック

設計・デザインのこと

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決して急がず…本当の設計・デザインは十分に時間をかけてこそ

注文住宅を建てる!わくわくしますよね。「うちは4人家族だから、それぞれに子ども部屋を作って」とか、「寝室にはウォークインクロゼット。お客様をお通しする部屋もほしいなあ」とか、「大きな吹き抜けがほしい」とか。たいていの場合、まずは間取りやデザインが頭に浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待って。いま話題のヒートショック。「主にお年寄りの事故や病気につながっている家の中の温度差は、今度の家では解決できるのだろうか。」「建てようとする家は大分・北九州の気候風土によくマッチしたものなのだろうか。」そういう目に見えない部分、体で感じる部分を、私たちはお客様にまず考えていただきたいと思っています。

理由ははっきりしています。間取りやデザインよりも「住み心地」の方が、暮らしていく上ではじつは大切だからです。

もちろん間取りやデザインがどうでもいいと言っているわけではありません。家の中の温度差がなく、地震や台風に強い家をつくるために、M・ZECでは「外断熱」という工法を採用していますが、設計図はそれこそ無限に描くことが可能です。けれど、お客様との間で、何を最優先するかという価値観をよくすり合わせておかないと、100%満足していただける注文住宅はつくれないのです。

だから私たちは決して急ぎません。少なくとも夏と冬の2回、体感ハウスにお越しいただき、設計の打ち合わせにも十分に時間をかけ、お客様のニーズに応えられる職人を選び・・それこそが本当の設計・デザインだというのがM・ZECの考え方です。

体感ハウスでくつろいで

 

決して急がず…本当の設計・デザインは十分に時間をかけてこそ

 

お客様の声 [中津市S様]

何十回もの打ち合わせが楽しかった

何十回もの打ち合わせが楽しかった

「はじまりは体感ハウス。季節は真冬で、ダウンを着ていたのですが、すぐに脱ぎました。そしたら"暖房は入っていません"と言われて、びっくりしましたね。それから実際に建てるまで2年くらいかかったかしら。私たちは外断熱の家がいいと思っていて、それははっきりしていたんだけれど、それでもいろいろと不要なものを背負っているんですよ、家を建てるって。たとえばこの辺は田舎だから「やっぱり広い土地で広い家」とか「知り合いに頼まないのは悪いかな」とか「もう少しお金かけようか」とかね。そういうものを瀧さんが時間をかけてときほぐしてくれたのね。本当に必要なものだけに、大切なお金を使えばいいんだよって。何十回も打ち合わせをしたけど、苦になりませんでした。むしろ楽しかったかな。おかげさまで最後までぶれることなく、希望通りの家ができました」。

お住まい訪問記

 

「社長に何度も設計図を描いてもらいました」「でもほとんどSさんの希望通りになったでしょ?」

▲「社長に何度も設計図を描いてもらいました」「でもほとんどSさんの希望通りになったでしょ?」