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リフォームにこそ職人技を! | | 注文住宅を大分で建てる工務店M・ZECエムゼック

リフォームにこそ職人技を!

リフォームにこそ職人技を!

リフォームにこそ職人技を!
M・ZECのベテラン職人が口を揃えるのが、「新築よりリフォームの方が難しい」という言葉。そしてさらに付け加えるのが「でも楽しい」というひと言です。
そうなんです。リフォームは新築よりも難しいんです。なぜでしょうか? M・ZECが誇るベテラン職人のつぶやきをお聞きください。

 

 

リフォームの難しいところは?

いちばん難しいのは”開けてみないとわからない”ところ

リフォームのいちばん難しいところは"開けてみないとわからない"という点です。前に工事をした職人がどんな仕事をしているかによって、その後の対応が全然違ってきます。また、シロアリにやられていたり、木が腐っている場合もありますので、現地調査に伺った時に、様々な可能性をどのくらい予測できるかという"見抜く目"も要求されます。

最近は部屋の間仕切りをなくして、部屋を広く使いたいというお客様が多いのですが、2階建ての場合は2階の重さを支えるために、絶対に抜いてはいけない柱というのがあります。それをわかった上で、どうやってお客様の納得のいく形にすればいいかということにも頭を悩ませます。

 あと一つ、リフォームした箇所がきれいになると、リフォームしていないところが目立ってしまう場合があります。そのギャップが気にならないようにするのもなかなか難しくて・・。リフォームは、ほんと、クセモノです。

 

いちばん難しいのは”開けてみないとわからない”ところ

 

いかに”楽しい”と思っていただけるか

お客様にとっては、そこで生活されながらのリフォームになりますので、どうしてもストレスがたまります。それをストレスにならないように、いかに"楽しい"と思っていただけるようにするかで、神経を遣います。

工事をしっかりするというのは当たり前のことで、時間を厳守する、朝晩きちんとご挨拶をして作業内容を確認していただく、仕事中は私語はしない、お客様のお宅だけでなくご近所にも気遣いをするなど、しなければならないことは山ほどあります。

仕事を順調に進めるために何より大切なのはコミュニケーション。こちらの都合ではなく、あくまでもお客様にとっての都合を考えてコミュニケーションを取ることが大切だと思います。

 


 

「難しいけど楽しい」と言える理由は?

”リフォームはクセモノ”、だから面白い。だから楽しい

先ほど"リフォームはクセモノだ"と言いましたが、だから面白いとも言えます。「どうしてやろうか」と考えて、アイデアが出る瞬間というのはぞくぞくします。買物に行っても、道を歩いていても、リフォームに使えるヒントを無意識に探すようになってしまいました。

お客様って、ちょっとしたことをして差し上げた時に、すごく喜んでくださるんです。壁で隠れてしまう柱と柱の間に棚を作るといった簡単なことなのですが、「ありがとう!」と喜んでくださると、大工になってよかったとつくづく思います。