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急な気温の変化にも対応する家 | 家づくりの技術 | 注文住宅を大分で建てる工務店M・ZECエムゼック

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急な気温の変化にも対応する家

4月も半ばになり、少しずつ暖かくなってきたかな・・・と思ったら、本日は雨。

気温もぐっと下がり、いつもより1枚多く着ての出社です。

天気はころころ変わりますよね。急に冷えたり急に暑くなったりと変化します。

外が寒ければ室内温度も下がるという空間は快適な家とはいえません。

 

高断熱・高気密住宅の良さは外気温に左右されない点。

 

断熱材により内外の熱を逃がさない・入れないためには高いレベルでの断熱気密工事が大切です。

それでは高断熱・高気密住宅にはどのような施工が必要なのでしょうか??

 

断熱工法には大きく分けて内断熱と外断熱の2通り

 

内断熱工法

壁の内側に綿状の断熱材(一般的にグラスウールとよばれるもの)をしきつめていきます。

 

外断熱工法

壁の外側に板状の断熱材をはっていく工法をいいます。

※吹付工法などもあります。

 

エムゼックでは外断熱工法を採用しています。

これは、内断熱につかうグラスウールに比べ、高い気密性を確保して施工できると考えるからです。

※詳しく知りたい方はこちらで色々と説明しております。

 

今日はぐっと気温が下がりましたが、エムゼック事務所内はごらんのとおり。

室外は13.1℃ですが、室内は21.5℃で一定の温度を保っています。

 

 

 

ほんのりぽかぽか。1年中こんな感じですよ~(^^)

体感ハウス見学、随時受付中です。

見学会のご予約はこちらから承っておりますのでお気軽にどうぞ♪

 

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