ページトップへ

免震と耐震の違い | 家づくりの技術 | 注文住宅を大分で建てる工務店M・ZECエムゼック

地震に強い家づくり

免震と耐震の違い

地震対策というと「耐震」と「免震」がありますが、この違いって??

 

耐震とは・・・

壁量を増やしたり接合部を強固にしたりして、建物自体を頑丈につくり、地震の揺れに耐えることを

耐震といいます。

 

免震とは・・・

地震の揺れを吸収する装置を建物に組み込んで、建物自体の揺れを抑えることを免震といいます。

一般的にスカイツリーや高層ビルなどの高い建物では、免震が取り入れられています。

 

 

エムゼックの地震対策

エムゼックではTIP工法という耐震工法を採用しています。

これは通常水平にはる杉板を、写真のようにななめ45度の角度で壁一面に張り巡らせることで在来木造住宅の2.7倍の強度を実現しています。

緑色のプレートはガゼットプレートといい、これを筋かい端部を柱と横架材(梁や胴差など)の両方に接合することで耐震性を著しく向上させています。

また、この工法だけではなく地震につよい家をつくるためには基礎工事がとても大切。

現在施工中のS様邸でも基礎工事の様子を詳しく掲載しておりますので是非ご覧ください。

 

TIP施工はエムゼック中殿体感ハウスでもご覧になれます♪

お気軽にご予約ください(^^)

記事一覧|地震に強い家づくり