ページトップへ

梅雨の大敵 カビ・ダニ対策 | 家づくりの技術 | 注文住宅を大分で建てる工務店M・ZECエムゼック

暮らしの中の工夫

梅雨の大敵 カビ・ダニ対策

気象庁によれば6月2日、大分県は梅雨入りを迎えたようです。

本日、エムゼック体感ハウスの温度・湿度は22.7℃・51%と、過ごしやすい温熱環境を維持しています。

しかし、明日からまた一週間ほどは雨が続くようです。

この時期になると、じめじめとした湿気の影響で、カビ・ダニに悩まされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回はカビ・ダニ対策についてご紹介したいと思います。

 

そもそもカビ・ダニの発生する原因とは?

カビは高温多湿を好み、温度20~30℃、湿度70~95%の環境下で発生・生長しやすいといわれています。

特に、家の中で生じる結露は、カビの発生条件のひとつである湿気の供給源となっています。

また、ダニはカビを栄養にしているため、カビの発生する場所は必然的にダニにとっても好条件の場所ということになります。

カビの発生しやすい箇所としては次のような場所があげられます。

結露の発生しやすい場所・・・サッシ、壁、押入れなど外回りに面した場所
湿度の高くなる水回り・・・台所、浴室、洗面所、トイレなど
湿気の滞留しない場所・・・家具の裏、小屋裏、床下など

 

カビ・ダニ対策について

対策としては、換気・除湿・掃除をこまめに行うことをおすすめします。

カビ・ダニは空気の淀んだ場所を好むので、空気の流れをつくることが大切です。

その際は外気の湿度が低い日や時間帯を選ぶのがポイントです。

とくに、これからの時期は外気の湿度が高い日が続くことが多いので、かえって外の湿度を家の中に取り入れないよう注意しましょう。

このような時は、エアコンや除湿機を使って除湿する必要があります。

また、ホコリやチリなどはカビの栄養分となりますので、カビの発生しやすい場所の掃除はこまめにおこなうことをおすすめします。

 

目に見えない場所にも注意が必要です

家の中であれば、換気・除湿・掃除はある程度行うご家庭がほとんどでしょう。

しかし、ふだん目の届かない小屋裏や床下も、カビ・ダニにとっては好条件といえます。

結露・カビ・ダニの発生は、建物自体の寿命も縮めますし、住む人の健康にも影響を与えます。

 

そこでエムゼックでは、屋根裏から基礎まで家全体を断熱材ですっぽりと覆い、マッハシステムで小屋裏から床下まで換気・空調を行うことができる家づくりをしています。

 

居住空間はもちろん、小屋裏や床下まで全て一定の温度・湿度を保つことができるため、結露を抑えカビ・ダニの発生を抑えることができます。

木材や金物にとっても良い環境なので、建物自体の長寿命化にもつながります。

マッハシステムや断熱についての詳細はこちらを覧ください^^

 

 

 

記事一覧|暮らしの中の工夫