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「断熱材の役割」と「外断熱工法」 | 家づくりの技術 | 注文住宅を大分で建てる工務店M・ZECエムゼック

断熱へのこだわり

「断熱材の役割」と「外断熱工法」

断熱というと、なんとなく冬に備えてというイメージがあるかもしれません。

断熱材は熱を通さないための材料。

冬の冷気はもちろん、夏の熱気も室内に伝えにくくするという役割をはたしています。

エムゼックでは発泡系でできた板状の断熱材を

屋根・壁・基礎の外に張るという外断熱工法を採用しています。

 

      

 

外断熱工法は、躯体の外に断熱材を張るため、気密性を高めた施工を可能にし、躯体内結露をおこさず、快適な室内環境を提供することができます。

直近の新築現場では隙間相当面積は1㎡あたり0.02㎠という結果。

外断熱工法だからこそこのような高気密住宅を実現することができます。

また、気密性・断熱性の高い住宅をつくることによってエアコン効率も高まるので省エネです。

 

 

こちらは冬時期の基礎をサーモグラフで表したもの。

 

基礎外断熱をすることによって外気が室内に伝わっていないことがわかります。

 6月~8月、12月~2月はエムゼックの家の室内環境がわかりやすく体感できる時期。

快適な家をご希望される方は是非いちどエムゼックモデルハウスへお越しください(^^)

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