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屋根の種類について | 家づくりの技術 | 注文住宅を大分で建てる工務店M・ZECエムゼック

家づくりQ&A

屋根の種類について

 

屋根にはどんな種類があるの?

屋根材には大きく分けて、「瓦屋根」「スレート屋根」「金属屋根」の3つがあります。

瓦屋根

世間一般で瓦とは粘土で焼いたものをいい、粘土瓦・焼き瓦ともいいます。

他屋根材に比べ圧倒的に重く、地震の揺れに弱いという点もありますが、

耐火・防水・遮音性に優れており、デザイン性も豊富というメリットもあります。

 

 また、瓦と一口にいっても様々な種類があります。

>屋根の種類についてはコチラ

 

スレート

薄い板状の屋根材。種類、色彩が豊富で瓦より軽く、金属屋根よりも安価。

ただし錆や苔などが生じやすく、屋根塗装など小まめなメンテナンスが必要。

 

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 金属

鋼板、アルミ、ステレンスなど種類がさまざま。

最近では「ガルバリウム鋼板」が広く知られています。加工がしやすく、柔軟に屋根の形状に対応できます。耐火性に優れており、劣化をしにくいというメリットもあります。

ただし、遮音性・耐熱性においては他屋根材に劣ります。また、塩害に弱く、工業地帯や海岸沿いには不向きとされています。

 

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