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断熱にこだわる | 家づくりの技術 | 注文住宅を大分で建てる工務店M・ZECエムゼック

断熱へのこだわり

断熱にこだわる

再掲載記事です(^^)♪ 

 

急な気温の変化にも対応する家でもご紹介したように、

エムゼックでは、外断熱工法による家づくりをおこなっています。

 

そこで今回は、エムゼックの「断熱へのこだわり」をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います^^

 

 

外断熱へのこだわり

「外断熱」の施工方法にはいくつか種類があるのをご存じでしょうか。

「壁・屋根のみ」や「壁のみ」外断熱でも、一般には「外断熱の家」と呼ばれています。

しかし、エムゼックでは「基礎から屋根まで」を外断熱で施工し、家をまるっと断熱材で覆う施工をしています。

 部分的な施工では、「結露がおこりにくい」などの、外断熱の本来の良さが損なわれてしまうと考えるからです。

"住まいにおける結露の弊害"についてはこちらをご覧ください。

基礎から屋根までしっかり外断熱で覆うことで、結露による躯体の劣化を防ぐことができます。

 

 

断熱材の厚さ

エムゼックでは、屋根には厚さ7㎝以上の断熱材を、壁・基礎には厚さ5㎝のものを使用しています。

断熱材の性能は、厚さに比例するといわれています。

しかし、ただ断熱材が厚ければいいというわけではなく、その他 気密処理や開口部の処理をきちんと行わなければ家の断熱性能は確保されません。

 

 

エムゼックの断熱材の施工のようす

 

 

 

窓へのこだわり

エムゼックでは、結露のしにくい「樹脂サッシ」が標準仕様となっています。

また、ガラス部分はLow-E複層ガラスを使用しており、断熱性に優れた窓になっています。

 

樹脂サッシとは

 樹脂製サッシは、アルミサッシに比べて熱伝導率が1000分の1。

つまりアルミサッシの1000倍熱が伝わりにくく、外の温度に影響されにくいため、結露の心配がありません。

 

Low-E複層ガラスとは

「Low-E」とはLow Emissivityのことで、低放射という意味です。

板ガラスの表面に特殊金属膜をコーディングしたもので、このLow-E膜が遠赤外線の反射を高め、熱を通さない役割を果たしています。紫外線も反射させるため、畳や家具の日焼けを防ぐ効果もあります。

また、Low-Eガラスを複層にすることで、ガラスの内側の空気層でも熱伝達を低減でき、高断熱性能な窓となっています。

最近では、断熱性能をより高めるため、ガラス3枚仕様のトリプルガラスを採用しています。

 

 

 

構造へのこだわり

エムゼックでは二重通気工法を採用しています。

二重通気とは、断熱材と外壁の間に外側の通気層を、内壁との間に内側通気層を設ける工法です。

 

 外側の通気層では外気から与えられる熱を逃がし、内側の通気層で換気を行いさわやかな室内環境をつくります。

 

 

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