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木の家の魅力 | 家づくりの技術 | 注文住宅を大分で建てる工務店M・ZECエムゼック

住み心地Q&A

木の家の魅力

 Q.木の家の魅力とは?

 木のメリットとしていえることは、人にとってとても優しい素材ということです。

 

夏涼しく冬暖かい。優れた断熱性と調湿機能。

木材には優れた断熱性と調湿機能があります。

木材は、鉄やコンクリートに比べ熱伝導率が低く、断熱性の高い素材です。

(断熱性でいえば、コンクリートは杉の12倍、鉄は480倍熱を伝えやすいといわれています。)

 

また、木材には自然に備わった吸湿・放湿性があります。

 適度な湿度・温度を保持できるため、ダニやカビ予防にもつながりますし、内装材としては最適です。

人の快適さに大きく影響する温度・湿度を適度に保つことができるので、四季のある日本の住いに非常に適しており、夏涼しく冬暖かい環境を整えることができます。

 

 

癒し効果。

木の香りを楽しむことができ、美しい木目や年輪は、目にやさしく視覚的な癒しを与えてくれます。

また、年月とともに少しずつ木の色が濃くなってくるので、味わいを感じることができます。

森林浴を好まれる方には非常にリラックスできる空間を実現できます。

 

 

さわり心地。

調湿作用があるため、さらっとしたさわり心地です。

また、木材は衝撃吸収力がコンクリートや鉄に比べ高いです。

床材として使うことで足への負担を軽減でき、物を落とした時も「コトン」としたやわらかい音に抑えることができます。

 

 

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