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お客様との打合せに欠かせないのかCADシステム。

屋根の色、外壁の色、扉の色をイメージしていきます。

 

扉1つ決めるにしても、様々なメーカーから色・デザインなどバリエーション豊富な中から選ぶのは容易な選択ではないですよね!

 

そのお手伝いをするのが、このCADシステムです。

 

ブラウンと扉だと、外観のイメージはどうかな?緑だとどうだろう? などお客様の規模を固めていきます。

 

これが形となった時は、感動と興奮がまざってワクワクします!

お引渡ししてから1年。換気室の清掃のためにお客様のお宅へお邪魔しました。

お掃除の後は、実際に住んでみて感じられたこともお伺いしました。

実際に1年間生活されていかがですか?


実際住むと「完璧!」です。

高い防音性も打合せの段階から聞いていましたが、確かに救急車の音しか聞こえません。

あとは、真冬でも薄い掛布団でぐっすり寝れるので、羽毛布団は全く使っていません。

打合せの時は和室に布団収納用スペースを作ってもらったのに、活用していないです(笑)

このあたりは同じ時期に建った新築の家が多いですが、昔からお住まいのご近所さんから、「それぞれの家が建つ時に見ていたけど、M・ZEC homeの基礎が一番しっかりしていた」と世間話で話題にあがりました。

デザインについて


注文住宅なので、イメージ通りです。

階段もデザインを重要視して、黒フレームの鉄骨階段を選びましたが、子供が机として利用してます。

カーテンも内側につけてもらいましたが、窓が結露しないので、カーテンにカビが生える心配もなく、デザインもスッキリして満足しています。

あとは、トイレ前の目隠しを壁にするのではなく、格子をイメージして柱にしたことも正解でした。

圧迫感なく、開放的で、でもトイレから出た時も目線が気にならず満足しています。

取材後記


住み心地に自信をもっている私たちM・ZEC homeですが、文章にするとなんだか良いことを並べすぎているのではないかと言われそうなくらいです。でも実際、これが本当なのです!

取材中に気づいたのが、上のお子様が家の中で半袖だったこと、奥様が素足で生活されていたこと。

賃貸に暮らす私にとって、今の時期裸足・半袖なんて信じられない!

冬なら暖房入れたらいいじゃない?という声も聞こえそうですが、冬場の暖房の乾燥したムワっとした感じがないこともM・ZEC homeの家の魅力です。

あと注文住宅ならではの良さとして、お客様の生活スタイルに合わせて設計ができること。

スイッチの場所や、棚の位置などお客様のご要望に応じてカスタムします。

スイッチ・モバイル置場・リモコンを一か所にまとめることで、煩雑になりがちなリビングがすっきり。

ご主人のご趣味のギター

ご主人の書斎

 

I様、せっかくのお休みの中、お時間をとっていただきましてありがとうございました。

●あなたの「丁寧」という定義はなんですか?

優しく扱うこと、礼儀正しい動作、動きに無駄のない所作、念入りに行うこと・・など「丁寧」の定義って広いなっと感じます。

 

最近では、「丁寧な暮らし」っていうワードに敏感だったり、本当に人それぞれの活用の仕方がありますよね。

 

●M・ZEC homeが考える「丁寧な仕事」

それは、お客様との約束事を裏切らない、期待に応える仕事だと捉えています。

 

「住み心地」を得意とするエムゼックホーム。

しかし実際に家に住み始めた時、災害にあった時、「言っていたことと違う!」というのでは取り返しがつきません。なぜなら、何十年もの住宅ローンを組んでせっかく住み始めたマイホームに替えは効かないからです。

 

住み始めてからの些細な日常で・・・、万が一の天災時に・・・、「エムゼックホームで建ててよかった!」エムゼックホームは、そう言っていただける家だと自信を持っています。

 

●現場監督、職人の丁寧な仕事

より強い基礎を作るため、手作業で並べた栗石(ぐりいし)。

 

2日間かけて敷き並べて、この通り。

これは基礎の基礎ですが、古墳のような五稜郭のような…見応え十分です。

これが見えなくなってしまうなんて…もったいない…と感じるほどです。

 

こば建てをした後は、砕石をして転圧。さらに地盤を固めていきます。

 

その他、工事写真はインスタグラムからもご覧いただけます。