
Q:奥様にお聞きしますが、家について、重視したのはどの点ですか?
私が設計にあたって重視したのはもっぱら使い勝手の良さ。「住み心地」の工法の方は夫に任せて。(笑)
外観のデザインとかは当初ほとんど気にせず、ふたりとも普段働いていますので、カップボードなどの収納やものの収納のしやすさ、動線を効率的にするとかを中心にとことん生活のしやすさにこだわりました。
だから使い心地は快適で本当に満足しています。
でも、重視しなかった家のデザインや外観も、今では自慢なんですよ。(笑)
気に入っているところは、吹き抜け部分にある渡り廊下。
おかげで吹き抜けの窓の開け閉めも簡単だし、ここに布団を干したりできます。子供達もこのスペースが大好きなようです。
Q:この家に住み始めての感想を教えてください。
(奥様)
新しい家になって、夏場、帰ってきてむわっとすることはなくなりました。
前の家は帰るのが嫌だったりしたんです。
今は帰ってすぐに窓を開けるということもなく、外よりも室内の温度が低いから、かえって窓を開けない方が快適なんです。
エアコンも2階の天井に付いている1台だけを短時間使用するだけで家中が涼しくなりますし、冬もクレダとホットカーペットのみで、エアコンは一度も使わなかったですね。結露なんて見たことありません。
とにかく、快適な住み心地で本当に満足しています。
(ご主人)
家中のどこにも不快な温度差がなく、ホントに住み心地が最高です。
夏場は、涼しくはないけど、暑くはない(活動しなければ、エアコンを使わなくても扇風機だけで十分)。
冬場は、クレダ使用で、暑くはならないけど、寒くはない(補助暖房のホットカーペットも中以下の温度設定で十分)。
結露もないし、普通に使用すれば、何代にも渡って住み続けることができる家じゃないかと思ってます。いくらか割高ですが、耐用年数で割ったら、結局は得するんじゃないですか。