Q1. 家を建てようと思ったきっかけを教えてください。
また、建てようと思ったときにまず何をしましたか?
ここに移り住む前は、3〜4年ほど3LDKのアパートに住んでいました。
長男が小学校に入る前には引っ越したほうがいいかなと思っていまして、いずれは一戸建てに住みたかったので、そろそろタイミングなのかなと思って、土地を探しはじめました。
土地を探すにあたって、予算の大枠を自分でイメージして、その範囲内で建物と土地をと考えつつ、土地探しをしていきました。土地を探す中で、それぞれ優先順位があると思うんですけど、当時は”わさだタウン”や”パークプレイス”近郊の新興住宅団地がちょうどできたころで、そのあたりも含めて見ていました。その中で、教育環境を優先させて、校区の評判なども参考にし、このあたりに絞って探したんです。ただ、やはり良い校区の土地となると人気がありますから、予算の中で土地の占める割合が高くなり、建物本体に割ける予算が(当初の予定より)少なくなってしまったんですよね。
Q2. どのようにして業者選びをされましたか?
ハウスメーカーと工務店とどちらが良いのか?ということを考えていまして、知人からいろいろ話を聞くと、「ハウスメーカーのコストのかかっている部分は、宣伝広告費やそういったマネジメントをする人のための費用で、それを考えると、工務店の方が自分の思い通りのものを作りやすいんじゃないか?」というアドバイスをもらったりしまして。そういうことも含めて、資金を有効に使おうと思ったら、工務店になるのかなと思ったんですよね。
こちらにたくさんの本が積まれていますが―――
そうですね(笑) いろいろな本を読みました。その中でも一番気になったのは、「いい家が欲しい」でしたね。書いてあることに説得力もありました。そこで、ハウスメーカーではなく、工務店で、なおかつこの工法でやっているところはないか?と思い、探したんです。
「いい家が欲しい」の本の中に、”「いい家をつくる会」のホームページへアクセスしてください”ということが書かれてありましたので、そのホームページを見て、大分県の工務店を検索しました。当時、何軒かありましたが、瀧さんのところが当時のカネカ特約工務店だったので、「まず、ここに話を聞きにいってみよう」ということで、体感ハウスへと行きました。

では、初めて体感ハウスに訪れた時の印象など覚えてらっしゃいますか?
はい。初めて行ったのは、春先でまだ寒い時でしたので、「あたたかい」方の住み心地を体感することができました。入ったときに非常にあたたかく、家の中全体が均一な温度だったことに驚きましたね。このときに、冬の住み心地は十分に実感することができました。
エムゼックで建てようと思った理由をお聞かせください。
一番大きかったのは、社長が前面に出てきての接客ですね。安心感がありました。これは、まさにハウスメーカーでは考えられないことですから。経営者が対応してくれるということで、「信用できるなぁ」という感じがありました。
あとは、私の第一印象というか、フィーリングでしかないんですけど、この社長さんだったら、信頼できるなぁということを感じました。まぁ、直感でしかないんですけどね(笑)
最終的には、自分のカンとか出会いとかになってきますけれども、自分としてはそのタイミングを見つけたかったので、そこで出会ったところで、自分がいいなぁと思ったところに頼むしかないなと思っていましたから。
結局、大分県内の他の工務店にはいかなかったですね。やはり、きちんとしたところで建ててもらいたいなぁという思いが強かったんです。