
連休に入って、プロ野球もデーゲームが多いようであります。明日の子どもの日を前に、ちびっ子ファンも多く各球場に詰めかけているようです。選手のみなさんは素晴らしいプレーで子どもたちに夢を与えてほしいものです。
私も子供の頃、よく父に小倉球場(現北九州市民球場)に西鉄ライオンズの試合を見に連れて行ってもらいました。また、ジャイアンツのオープン戦や、日米野球で、カージナルスが来日した時も連れて行ってくれました。今思えば、よくチケットが手に入ったものだと思います。そのようなことがきっかけで、自然と野球が好きなったのだと思いますが、野球の基本は何といってもキャッチボールにあります。正しくステップしてボールを胸の前でつかみ、正しくステップして相手の胸に投げ返す。この基本動作ができて、すべてのプレーは成り立つのです。一流選手であればある程、この基本は大切にしているはずです。
これは全く仕事でもいえることです。仕事には常に相手がいます。その相手と、正しくボールのやり取りができませんと、すべてはうまくいきません。受けたボールは相手にきちんと投げ返す、常に相手のことを考えなければ、関係がぎくしゃくしてきます。仕事では投げ返しにくいボールも飛んできますが、それをうまく捕球し、取りやすい所に投げ返せば、また元通りのスムーズなキャッチボールが始まるのです。
社内でのコミュニケーション、お客様とのコミュニケーションすべて、キャッチボールの精神に通じます。連休明けから、もう一度社員と基本の大切さについて考えるようにしたいと思います。
『大分県、福岡県で住み心地の良い注文住宅をお届けする正直な工務店、エムゼック』