
今日は、全日本大学野球選手権の決勝戦が行われるので、大学を卒業以来28年振りの神宮球場に出かけました。信濃町駅から神宮外苑を抜ける風景は当時と変わっておらず、大変懐かしい思いでありました。
前日の準決勝で母校の明治大学は敗れましたので、東海大対東洋大の決勝戦となりました。母校の試合であれば最高でしたが、それでも決勝戦にふさわしい好ゲームでありました。
試合は東洋大が押し気味で進みましたが、7回東洋大外野手の緩慢なプレーで東海大が同点に追いつきました。東洋大の監督はその場でその選手の交代を告げました。そこへ大飛球が飛び、見事捉えてチェンジとなり、その次の攻撃時にその交代した選手が打ち、3点を加えた東洋大がそのまま逃げ切って優勝したのです。
勝負のポイントは、7回の選手交代にあったと思います。監督の勘も冴えていたと思いますし、その期待に応えた選手も見事でした。
会社の組織においても同じことが言えるのではないでしょうか。東洋大の厚い選手層のように厚い社員層があり、その個性をうまく引き出す社長の手腕とそれに応えようとする社員の努力が大切です。
今日の試合の教訓でした。
『大分県・福岡県で住み心地の良い外断熱の注文住宅をお届けする正直な工務店、エムゼック』