
今日は大分県大分市に現在施工中の現場視察に行きました。大分県庁近くで施工中のE様邸は竣工を控え、仕上げ工事が順調に進んでいます。また、大分インター近くのK様邸は、5月6日の上棟式を控え、基礎工事がほぼ完了しました。いづれも順調に工程が進んでおり安堵して、帰途につきました。
帰りの高速道路の出口、院内料金所でのこと、料金所の係員の方が、私の車のナンバーを見て、「3番はいいナンバーですね。長嶋さんの3ですね。」と声をかけてくれました。私の車のナンバーは、大分・309・そ・ 3まさしく長嶋さんの3を取ってつけました。車のナンバーが選べるようになって以来ずっと3で通しております。子供達には、「車で悪い事をしたら、すぐに覚えられるよ・・・」などと言われながらも、3番にこだわっております。
料金所の職員の方は、お見受けしたところ、60歳代、おそらく高度成長時代を懸命に生きて、長嶋選手のプレーに一喜一憂したファンなのでしょう。それにしても、何気ない一言に、何となく気分が良くなりました。まさに、ドライバーの安全運転をサポートする一言であり、彼は私だけではなく、通過するドライバーに何か一言をかけているのであろうと想像できます。今日は、たまたまETCカードを入れ忘れ、久しぶりに人がいるゲートを利用したのですが、何でも便利になって、人とのコミュニケーションがこのようなところでも失われて来ているのだとも感じました。
エムゼックの新入社員もこの方のような振る舞いができる懐の深さを身につけていただきたいと思いつつ日々の教育に当たっています。
『大分県、福岡県で住み心地の良い注文住宅を提供する正直な工務店、エムゼック』