
毎年恒例の小倉高校野球部OB会“愛宕クラブ”の総会、新年会が行なわれました。私は現在幹事長として会運営のお世話をさせていただいておりますが、今年も多くの同窓生が全国各地より集まって頂きました。心より感謝いたします。最年長は昨年卒寿を迎えられた元部長の長野賢一先生で、今年もお元気に参加いただきました。年代は違えど同じグランドで甲子園を目指して汗を流したことで心が通じる先輩後輩の仲は、不思議な関係であります。
これは何も私達の母校だけに限らないと思います。この時期は、全国各地でOB会が開催されていることでしょう。報道によれば、震災以降、同窓会が多く開催されるようになったとのことです。
私も30年以上前のことですが、愛宕が丘のグランドで甲子園を目指しました。残念ながらその夢は果たせませんでしたが、今も当時と変わらないグランドに立つと、昨日のように練習に明け暮れた日々が蘇ります。
昨年より同期の牧村浩二君を監督に、金子俊博君をコーチに迎え、現役選手も練習に余念がないようです。会の締めは、応援団出身の佐藤先輩の指揮で校歌の斉唱でした。近い将来甲子園のアルプス席で校歌を歌う日を楽しみに、OB会として監督、選手を応援したいと思います。
“いい家、それは建てごこち”
エムゼックの体感ハウスで癒しのひと時を体験してみませんか