
大分県中津市の豊田小学校で、本日フェスティバルIN豊田が開催されました。この行事は8年前に私が大分県中津市立豊田小学校のPTA会長のときに始まった行事です。地域の方々と小学生とのふれあいというテーマで、校区の老人会の皆様が、竹細工教室やソーメン流し、婦人会の皆様が芋餅販売、PTAのOBの方々で餅つきとうどん、現役のおかあさん方は、焼肉、焼き鳥、おにぎり等などのブースを出展しました。
子ども達は、午前中体育館で歌や踊りや演奏会などの演技を披露しました。おじいちゃんやおばーちゃん方は孫の演技に満面の笑みで大きな拍手を送っていました。
その後、校庭に流れ出てきた生徒達は目的のブースに一目散、本当に楽しそうに餅をほおばったり、うどんを食べ楽しいひと時があっという間に過ぎて行きました。
私も餅つきのお手伝いに伺いましたが、久しぶりに会う地域の方々も多く、良いコミュニケーション造りになっております。
地域に根ざした経営が私たちの基本ですが、仕事を離れてのこのような取り組みが自分自身を成長させてくれます。仕事のことばかりでは、どうしても視野が狭くなりがちですので、このような活動にも積極的に参加するよう心がけております。