爽やかな負け方
2008年08月04日(月)
夏の甲子園大会、球児が観客に感動を与えるのは、いい負け方が出来ることであると思います。もちろん選手は、負けるためにやっているのではありませんが、勝負の世界ですから、いずれかが負けるのは仕方ないことです。
今日の、秋田県代表本荘高校対徳島県代表の鳴門工業の試合、9回裏鳴門工業が逆転さよなら勝ちを納めました。9回表に逆転した本荘高校にとっては、誠に惜しい試合でしたが、私が見ていて感動的だったのは、本荘のエース池田君の立ち居振る舞いです。180球近くを一人で投げ抜き、逆転を許しましたが、見ていて精一杯自分の投球をして最後に打たれたわけですから、非常に爽やかな印象を受けました。
誰よりも悔しい思いであったでしょうが、涙も見せず、気丈に球場を後にする姿に感動しました。人は結果だけではなく、その過程や、真剣な姿勢に感動するのです。
お客様の注文住宅造りを手掛けるエムゼックのも高校球児のような感動を与えられるように仕事に取り組むことを目指します。
『大分県・福岡県で住み心地の良い注文住宅をお届けする正直な工務店、エムゼック』